マクロミル
公開調査データ
2005年6月10日
【試合直後、緊急携帯電話調査】 サッカーW杯出場決定について
トピックス
■ W杯出場決定に9割が「日本人として胸を張れる」
■ 主な勝因は、「王手を賭けた日本代表の気迫」(43%)、「北朝鮮との実力差」 「大黒選手の投入」(共に40%)
■ MVPは「大黒選手」がトップ
■ 日本代表の予想順位、最も高いのは「ベスト8」
 インターネットリサーチの株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:杉本哲哉)は、自主調査「サッカーW杯日本代表出場決定について」を実施しました。調査対象は全国に住む15才〜49才の男女で、8日の夜に放送された日本代表VS北朝鮮代表戦を観た人に対して行いました。調査手法は携帯端末を活用したモバイル調査で、調査期間は、試合直後の2005年6月8日夜〜6月9日。有効回答数は1,000名から得られました。
【 調 査 概 要 】
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国
調査対象 : 男女15才〜49才
有効回答数 : 1000サンプル
調査日時 : 2005年6月8日〜6月9日
実施機関 : 株式会社マクロミル
【 調 査 結 果 】
W杯出場決定に9割が「日本人として胸を張れる」
試合後に、今回のW杯出場決定について、どの程度日本人として胸を張れるか質問したところ、「胸を張れる」(とても胸を張れる+やや胸を張れる)と回答した人は92%に達し、概ね誇りを感じていることが明らかになりました。
また、試合後の感想を自由回答形式で質問したところ、「最高、信じていた!」「W杯出場一番乗り、よくやった!」 など、熱い意見が多数寄せられました。
主な勝因は、「王手を賭けた日本代表の気迫」(43%)、
「北朝鮮との実力差」 「大黒選手の投入」(共に40%)
主な勝因を質問したところ、「王手を賭けた日本代表の気迫」(43%)が最も高く、「北朝鮮との実力差」「大黒選手の投入」(40%)が続きました。相手チームとの格の差や個人プレーが光ったシーンはあったにせよ、最終的には選手全体の気迫が勝因に結びついたと考えている様子です。
MVPは「大黒選手」がトップ
今回の試合で誰をMVPに挙げるかと質問したところ、「大黒将志選手」(41%)が最も高く、「柳沢敦選手」(20%)が続きました。大黒選手が試合後半に登場することでリズムがよくなり、2点目の決定打を与えたことが要因かと考えられます。
日本代表の予想順位、最も高いのは「ベスト8」
2006年W杯での日本代表の順位を予想してもらったところ、最も高いのは「ベスト8」(38%)で、「ベスト16」(24%)、「ベスト4」(22%)が続きました。前回日韓で開催されたW杯では、ベスト16でしたが、今回はそれ以上の期待が寄せられている様子です。
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