マクロミル
公開調査データ
2007年11月29日

2007年 冬のボーナスに関する調査

トピックス
■今年の冬のボーナスは、昨年に比べ「増える予定」18%、「減る予定」21%
■冬のボーナスの使い道は、「預貯金」が51%で最多。     
次いで「生活費の補てん」34%、「ローンの返済」31%、「家電製品」の購入25%
■最近の物価上昇は、冬のボーナスの使い道に「影響がある」51%
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国20才以上の会社員・公務員に、「2007年冬のボーナスに関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2007年11月14日(水)〜11月15日(木)。有効回答数は1032名から得られました。
【 調 査 概 要 】
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国
調査対象 : 20才以上の会社員・公務員(マクロミルモニタ会員の男女)
有効回答数 :
合計 1032サンプル
(年代均等割付、回収)
20代 30代 40代 50才以上
258s 258s 258s 258s
調査日時 : 2007年11月14日(水)〜11月15日(木)
調査機関 : 株式会社マクロミル
【 調 査 結 果 概 要 】
今年の冬のボーナスは、昨年に比べ「増える予定」18%、「減る予定」21%
全国の会社員・公務員に対して、今年の冬、ボーナスの支給があるか尋ねたところ、「ボーナスの支給予定がある」と回答した人は72%でした
また、ボーナス支給予定者のうち、冬のボーナスの支給額が昨年と比較して「増える予定」と回答した人は18%、「減る予定」は21%、「変わらない」は47%となりました。
年代別にみると、「増える予定」の割合は高齢層ほど低くなり、50代では5%に留まっています。また、50代で「減る予定」は33%を占めています。
冬のボーナス支給の有無(n=1032)
Q.あなたには、今年の冬、ボーナスの支給がありますか。
ボーナス支給額の昨年との比較(ベース:ボーナス支給予定者/n=740)
Q.今年の冬のボーナス支給額は、昨年と比べてどうなる予定ですか。
冬のボーナスの使い道は、「預貯金」が51%で最多。     
次いで「生活費の補てん」34%、「ローンの返済」31%、「家電製品」の購入25%
今年の冬のボーナスについて使い道を尋ねたところ、全体では「預貯金」が51%で最も多く、次いで「生活費の補てん」が34%、「ローンの返済」が31%、「家電製品」の購入は25%となっています。
また、冬のボーナスで「家電製品」を購入すると回答した人に、どのような家電製品を購入する予定なのか尋ねたところ、「ゲーム機」「デジタルカメラ」「ノートパソコン」がそれぞれ18%、「薄型テレビ」が17%、「白物家電」が16%という結果になりました。
冬ボーナスの使い道(ベース:ボーナス支給予定者/n=740)<性年代別は上位10を抜粋>
Q.今年の冬のボーナスは、何に使う予定ですか。(複数回答)
冬のボーナスで購入予定の家電製品(ベース:家電製品購入予定者/n=187)
Q.下記の家電製品のうち、冬のボーナスで購入予定のあるものをすべてお知らせください。(複数回答)
最近の物価上昇は、冬のボーナスの使い道に「影響がある」51%
原材料値上がりの影響から物価の上昇が相次いでいますが、この最近の物価上昇が、昨年に比べ冬のボーナスの使い道に影響を与えるか尋ねたところ、「影響がある」と回答した人は51%を占めました。
男女別にみると、男性で「影響がある」と回答した人は54%と女性の42%に比べ多くなりました。
また、年代別では、20代で「影響がある」と回答した人が40%と、他の年代に比べ10ポイント以上少なくなりました。
最近の物価上昇がボーナスの使い道に影響を与えるか (ベース:ボーナス支給予定者/n=740)
Q.最近の物価上昇(ガソリンや食品など)は、 昨年と比べ、あなたの冬のボーナスの使い道に影響を与えますか。
調査結果へのリンク・結果の引用・転載について
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データを転載・引用する場合は、マクロミルの調査であることを明記してください。
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