公開調査データ

2012年 節電に関する調査

2012年7月5日

トピックス

  • 8割の人が「節電を行っている」、対策は「照明をこまめに消す」が85%で最多
  • 家庭の照明を「LED照明」に(一部でも)切り替えている人は54%、ネックは「切り替えのタイミング」と「価格」
  • 「クールシェア」の認知率は16%、7割がこの夏「クールシェアをしたい」と回答

インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:杉本哲哉)は、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県の20才以上の男女に、「節電に関する調査」を実施いたしました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は2012年6月28日(木)~6月29日(金)。有効回答数は500名から得られました。昨年夏と同様に節電対策が迫られる中で、今夏の節電に対する意識についてうかがいました。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県
調査対象 : 20才以上の男女(マクロミルモニタ会員)
有効回答数  
合計
500サンプル
  10代 20代 30代 40代 50代以上 小計
男性 50s 50s 50s 50s 50s

250s

女性 50s 50s 50s 50s 50s 250s
調査日時 : 2012年6月28日(木)~6月29日(金)
調査機関 : 株式会社マクロミル

※全国にも東北3県のサンプルが含まれていますが、詳細に分析するためにサンプルを確保しています。

調査結果

8割の人が「節電を行っている」、対策は「照明をこまめに消す」が85%で最多

群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県に居住する20才以上の男女に、現在、家庭で節電しているかどうか尋ねたところ、「節電を行っている」と回答した人は82%となりました。節電対策としては、「照明をこまめに消す」が85%で最も多く、次いで「エアコンの設定温度を上げる/エアコンを使用しない」が79%、「扇風機を使用する」が72%となっています。

現在、節電を行っているか

Q.あなたのご家庭では、現在節電を行っていますか。

節電対策
<ベース:家庭で節電を行っている人>

Q.ご家庭内で行っている節電対策をすべてお答えください。(複数回答)

家庭の照明を「LED照明」に(一部でも)切り替えている人は54%、ネックは「切り替えのタイミング」と「価格」

家庭の照明を「LED照明」にどの程度切り替えているか尋ねたところ、「可能な限りほぼ切り替えている」と回答した人は13%、「一部切り替えている」と回答した人は41%となっており、LED照明に(一部でも)切り替えている人は54%となりました。「LED照明」に(一部しか)切り替えていない理由として、「今使っている電球や蛍光灯などが切れたときに順々に換えようと思っているから」「LED照明は値段が高いから」が各々約60%となっています。

LED照明に、どの程度切り替えているか

Q.あなたのご家庭の照明は、「LED照明」に、どの程度切り替えていますか。

LED照明に(一部しか)切り替えていない理由 <ベース:LED照明に(一部しか)切り替えていない人>

Q.「 LED照明 」に(一部しか)切り替えていない理由として、あてはまるものをお知らせください。(複数回答)

「クールシェア」の認知率は16%、7割がこの夏「クールシェアをしたい」と回答

環境省が提唱する、個々人のエアコンの使用を控え、涼しい場所をみんなでシェアする新しい節電方法「クールシェア」。この言葉を見聞きしたことがあるか尋ねたところ、「知っているし、すでに行っている」と回答した人は3%、「知っているが、まだ行っていない」と回答した人は14%となっており、合わせた認知率は16%となりました。一方で、節電対策としてこの夏「クールシェア」をしてみたいか尋ねたところ、「クールシェアをしたい」と回答した人は70%となり、関心の高さがうかがえました。

「クールシェア」に対する認知

Q.あなたは「クールシェア」という言葉を見聞きしたことがありますか。

この夏、「クールシェア」をしてみたいか

Q.あなたは節電対策として、この夏「クールシェア」をしたいと思いますか。

【調査結果へのリンク・結果の引用・転載について】

本調査へのリンクはフリーです。
データを転載・引用する場合は、マクロミルの調査であることを明記してください。

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