洗濯洗剤の形状は?洗濯物の乾燥はどうしていますか?
洗濯物に悩む季節ですね!
今回は、ご自宅でのお洗濯をテーマに、以下のふたつをモニターさんに聞いてみました。
1) 使用している洗濯洗剤について
2)洗濯物の乾燥方法について
1)使用している洗濯洗剤について
■洗剤の形状:「液体洗剤」が約8割 ご自宅で主に使用している洗濯洗剤の形状を聞いたところ、「液体洗剤(濃縮タイプ)」が 47.8%、次いで「液体洗剤(濃縮タイプ以外)」が31.4%と、8割近くの人が液体洗剤を使用していることがわかりました。 今でも根強い人気がある粉末洗剤は12.4%、そして近年コマーシャルや店頭でよく見かけるようになった「ジェルボール」は、7.6%と最も低い結果となりました。 ■洗剤に最も求めるもの:「洗浄力」が約5割 やはりというべきか、洗濯洗剤に最も求めることとしては、「洗浄力」が55.8%と過半数を占めましたが、「消臭・除菌効果」や「肌への優しさ」、「香り」を重視するという回答も多く見られました。また、その他の回答として「環境」と答えたモニターさんも複数いました。 目に見える汚れが綺麗になる、という効果は当たり前の昨今、それ以外の付加価値に注目する消費者が増えているのかもしれませんね。2)洗濯物の乾燥方法について
■全年代で「外干し」が過半数を超える、が・・・ 最も頻度の多い乾燥方法をたずねたところ、全年代で「外干し」が過半数超え、次いで「部屋干し」となりましたが、年代が上にいくほど「外干し」を選ぶ傾向に。 ・20~40代:「外干し」約55%、「部屋干し」約30% ・50代以上:「外干し」約75%、「部屋干し」約20% 「浴室乾燥」や「洗濯機の乾燥機能」は全年代で低い結果となりましたが、30代については「洗濯機の乾燥機能」が10%と、比較的高いことがわかりました。お天気や湿度に関わらず乾燥してくれることから、小さなお子様がいる世帯にニーズがあるのかもしれませんね。 ■洗濯物を乾かすための工夫(一部抜粋) 「乾かすための工夫」について、モニターさんに伺いました。 ・除湿機AND扇風機を回して部屋干ししています。(24歳) ・10分だけ乾燥をかけてから、部屋干しすると柔らかく仕上がる。(40歳) ・ドライ素材のものと綿素材の乾きにくいものを交互に干す。(47歳) ・冬干しして冷たくなったり、梅雨時期は干してもなんとなく湿っていたり。最後の仕上げはやっぱり乾燥機、もしくは浴室乾燥ですね。お風呂を洗ったあとに、必ず浴室乾燥し、その際に洗濯ものの最後の仕上げもすると効率良いですよ。(61歳) ・洗濯物の下に新聞紙を引いておくと、朝にはほぼ乾いています!(31歳) ・我が家では脱水を短くして風乾燥を30分行います。洗濯シワが多少改善するのと、タオル類は生地のループが立つので、乾いた後の肌触りがよくなります。(54歳) ・カーテン、レースカーテンは、干す場所も時間もないので、脱水が終わったら、そのままレールに取り付ける。部屋中にほのかに良い香りが漂い、カーテンも一切シワが残らない。(66歳) 効率よく乾かすための知恵だけでなく、仕上がりに対するひと工夫も伺えますね。 多くの地域ではもうしばらくジメジメとした季節が続きますので、こういった情報はとても参考になりますね! 次回のテーマは「苗字」、7月中旬の公開を予定しています。お楽しみに!調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国
調査対象:既婚女性/20歳以上
割付方法:年代を均等に回収/合計500サンプル
調査期間:2021年5月18日(火)~5月19日(水)
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