25日が給料日、とは限らないマネしたい給料日の習慣とは・・・
「給料日」といえば、毎月25日!そんなイメージをお持ち方も多いのではないでしょうか。
いえいえ、そうとも限りません。法律では、賃金は「毎月1回以上支払うこと」「一定期日に支払うこと」が定められていますが、「25日を給料日とすること」という規定はありません。
マクロミルのモニターさんのうち、20代・30代の会社員の方に聞いてみたところ、給料日が毎月25日だという方は半分以下の47.2%。20日や月末、15日という方も10%を超えており、意外とばらつきがあることがわかります。
そんな給料日。習慣にしていることが「ある」という方は41.2%。
最も多く上がった給料日の習慣は「先取り貯金」。70名の方が、給料の一部を預金用の口座に入金するなど、一定額を貯金することを習慣として行っていると回答されました。そのほかにも「入金額を確認して目的別に予算を決める(27歳・女性)」というようにお金を用途別に振り分けることを習慣として挙げた方が54名。家計簿の整理・見直しをする方が7名と、給料日を家計管理に活用している様子がうかがえました。
もちろん、それだけではなく「必ず家族で外食する(34歳・男性)」「美味しいものを食べる。漫画を大人買いする(25歳・女性)」など、自分や家族との楽しみを習慣にしている方も!
今月の給料日、あなたはどのように過ごしますか?
※今回のテーマ「給料日」は、マクロミルのモニタサイトtwitter公式アカウント『【マクロミル】アンケー党(@macromill_enq)』のフォロワーのみなさんからの投票で決定しました!
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国
調査対象:20代・30代で会社員のマクロミルモニタの方
割付方法:なし/合計500サンプル
調査期間:2018年9月7日(金)~9月10日(月)
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