Question 73

1000人に聞いてみた!
挑戦したい「季節の手仕事」

梅酒・味噌・ピクルス・ジャム…
次に作ってみたいのは?

1000人に聞いてみた! 挑戦したい「季節の手仕事」 結果

旬の食材を、気候に合わせて美味しく・長く楽しむための、いわゆる「季節の手仕事」。

季節ごとにご家庭で楽しんでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

「小さい頃、毎年のように母親と梅酒・梅シロップを作った。梅シロップを薄めて飲む夏が懐かしい。(28歳女性)」

「小さい頃は実家に糠床があり、季節の野菜をつけていました。(43歳男性)」

こんな思い出がある方も多いかもしれないですね。

 

今回のアンケートでは、約半数の方が、季節の手仕事として何らかのものを「作ったことがある」と回答されました。

作ったことがあるものとして最も多くの方が挙げたのが“梅酒/梅シロップ”。“くだもの・野菜のジャム”“レモンのはちみつ漬け”がそれに続きます。

今まで作ったことがない方が「作ってみたい」ものとして選んだのも “梅酒/梅シロップ”が最多。

初夏の短い時期しか出回らない青梅は、「季節の手仕事」の代表的な存在と言えそうです。

 

続いて、「季節の手仕事」経験者の方からお寄せいただいたエピソードをご紹介します。

 

・祖母が昔から梅干しをつけていた。一人暮らしになり自分でもやってみたいと思った。実家に帰った際に直に教えてもらった。これまで以上にコミュニケーションが取れた。(30歳男性)

 

・ネットで書いてあった通り梅酒を作ってみた。意外と美味しかったけど、違うお酒でも作ってみようと思う。(31歳男性)

 

・自宅にいる時間が長かったので、今回はじめてジャムやピクルスなどを作ってみました。思ったよりも簡単にできて、添加物も入っておらずおいしかったので、これからまた作りたいなと思いました。(33歳女性)

 

・母親が元々趣味で季節の手仕事をしていた為、小さい頃から手伝っていました。母親がいつも美味しく梅干しを漬けるので、私もやってみたら母親のような美味しい味が出ない…笑 どうやらソシの葉を少なく入れたようでした。その時々の気候で変わる味を追及することが楽しいです。(35歳女性)

 

・高校生時代、部活の夏の合宿で、疲労回復のためにレモンのハチミツ漬けを作るのに、買い物から完成までみんなで作ったのをきっかけに毎年作るようになりました。(38歳男性)

 

・お味噌はキットで売っていたのをきっかけに自分でも作り始めました。実家で作っていたものとは味が違うけれど、自分で作ったお味噌はおいしく感じられます。(48歳女性)

 

・苺ジャムが、けっこう簡単に出来ると知らずにいました。ママ友に色々と手作りをなさっている人がいて苺ジャム作りから始めてみたらと勧められ、やってみたら特に子どもに喜ばれ、それから作っています。(49歳女性)

 

・りんごは、ジャムのように形がない状態ではなく、アップルパイのように形が残っているままに仕上げます。ジャムと甘煮の間ぐらいの仕上がりです。いちごほどもアクがでないので、手間が少なく、作りやすいです。(57歳女性/一部抜粋)

 

試行錯誤を楽しんでいる様子や、家族や友人とのつながりが感じられる思い出となっている様子が伺えます。

キットを活用すれば、手軽に始めることもできそうですね。

 

秋から冬にかけては、りんごや栗、レモンなどが旬を迎えます。いくらのしょうゆ漬けも、美味しく作れる季節は秋。

今年の秋冬は手仕事に挑戦してみませんか?

調査主体:
マクロミル
調査方法:
インターネットリサーチ
調査地域:
全国
調査対象:
20歳以上の方
割付方法:
男女年代を均等に回収/合計1,000サンプル
調査期間:
2020年08月11日(火) ~ 08月17日(月)

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