Question 90

15歳から25歳に聞いてみた!
推しがいる生活とは?

推しがいることで
生活に変化があった人は〇%

15歳から25歳に聞いてみた! 推しがいる生活とは? 結果

イチ押しの人やモノ(推し)を応援する活動のことを、「推し活」といいます。

今回は、推し活経験のある15歳~25歳のモニタさんの推し活事情を伺いました。

 

推しのジャンルとしては、男女ともに「アイドル・アイドルグループ」が1番多い結果となりました。女性は、6割以上の方が推しており、圧倒的な人気があるようです。

 

では、実際にどのような「推し活」をしているのかを聞いてみました。

・学生なのでグッズの購入などは金銭的に難しいですが、陰ながら誕生日を祝ったり聖地巡礼をしています(15歳男性)

・同じグループが好きな子と集まってグッズを持ってプリクラを撮ったり、ひたすら語る!(17歳女性)

・推しのグッズを買ったりSNSをフォローして情報を楽しみにしていたり、友達に自分の推しをすすめたりしています!(18歳男性)

・好きな声優やキャラクターが出ている作品を欠かさずに観る。コラボグッズなどの情報があればその場所に行きグッズを買う。(19歳男性)

・SNSで本人から発信される情報には全ていいねを押す(21歳男性)

・推しが出ているライブもしくはフェスはほとんど行く。番組やラジオは見逃さない。(25歳女性)

 

「推し活」とひとまとめにいっても、人それぞれ色々な活動をされているようですね。手軽にできるSNSや出演番組・動画のチェックは、されている方が多い印象でした。

 

推しがいることで生活に変化があったかどうかという質問では、87%の方が「変化があった」と回答されました。具体的にはどのような変化があったのでしょうか。

・毎日が楽しくなった。しかし、ハマりすぎて勉学が疎かになってしまった。(16歳女性)

・辛いことがあったときや、受験勉強がしんどかったときに、推しの活躍や頑張りを見て自分も頑張ろうと思って乗り越えられた。(19歳男性)

・気分が落ち込んだ時の自分の機嫌の取り方が簡単になった。金銭的に出費はあるが、それ以上に精神的な幸福が大きい。(21歳女性)

・自分の悪いところ、欠点など個性として受け止めることができ今まで以上に考え方が幅広くなり様々な視野で見えるようになりました。(25歳男性)

 

最後に、「あなたにとって推しとは?」と聞いてみました。

・自分が生きていく上でいなくてはならない存在。自分の生きる意味!(18歳女性)

・癒しをくれて、生きる糧になるような、言葉では表せないもの。(19歳女性)

・人生そのもの。推しがいないと生きていけない。(22歳女性)

・控えめに言って神(23歳男性)

 

「神」「神のような存在」といった回答が最も多く、合計232人いらっしゃいました。

 

 

みなさんの熱い想いを聞かせてくださり、ありがとうございました!

 

次回のテーマは「秋の味覚“きのこ”」、10月上旬の公開を予定しています。お楽しみに!

 

調査主体:
マクロミル
調査方法:
インターネットリサーチ
調査地域:
全国
調査対象:
15歳~25歳の男女
割付方法:
男女を均等に回収/合計2000サンプル
調査期間:
2021年9月2日(木)~9月5日(日)

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